iPhone12がフリーズした時の3つの対処法と原因とは?

この記事ではiPhone12がフリーズした時対処法などをお伝えしていこう。

もしあなたのiPhone12が現在フリーズをしているとすれば、その状態は良いとはいえない。

先にお伝えしておくが、フリーズはそもそもの原因を解明しなければ、また再現する可能性が非常に高い。

本記事以外にも、このサイトではスマホがフリーズなどの不具合を起こす要因などをお伝えしている。

良い切欠なので、これを機に少しだけスマホのことを知っておくことをお勧めする。

また今回ご紹介する対処法で改善ができたとしても、バックアップをとっていない場合には全てのデータ損失のリスクがあったことは否めないだろう。

再発する可能性や、次回は回復できないかもしれないリスクを考えると、日頃からバックアップを取っておくことをお勧めする。

アプリがフリーズしている場合

iPhone12フリーズ対処法|アプリがフリーズしている場合の画像

アプリのみがフリーズしている場合には、タスク消去(アプリのアンインストールではない)をして、再度立ち上げる方法で試してみよう。

iPhone12のタスク(アプリ)の消去方法
1.ディスプレイの下から上にスワイプする。
2.現在立ち上がっている状態のアプリが表示される。
3.フリースしたアプリを右もしくは左にスワイプをして探す。
4.見つけたら左上の赤い侵入禁止のマークか上か下にスワイプをして消去する。
5.ホーム画面に戻って再度アプリをタップして起動する。

タスク消去をして、再度起動をしても同じようにフリーズする場合には、そのアプリを再インストール(一度アンインストールをする)をして再度確認をしてみよう。

再インストールをしても同じ状況の場合はiPhone12のOSバージョンにアプリのバージョンが追いついていない可能性がある。

アプリのアップデートがされるまで様子をみることが必要になる。

画面はフリーズしているが電源ボタンは使用できる場合

iPhone12フリーズ対処法|画面はフリーズしているが電源ボタンは使用できる場合の画像

画面がフリーズしている場合でも、電源ボタンが反応する場合には、通常の電源の入れ直しを試してほしい。

iPhone12の電源の入れ直し
1.右側面の音量ボタンと左側面の音量ボタンのどちらかを同時に押す。
2.画面の表示が変わるまで押し続け、表示が変わったら手を離す。
3.「スライドで電源をオフ」のスライドを右にスライドさせる。
4.電源が切れたら、右側面の電源ボタンを長押して起動する。

 

上記電源の入れ直しで改善するか確認をしてみよう。

画面のタッチも電源ボタンも全て反応しない場合

iPhone12フリーズ対処法|画面のタッチも電源ボタンも全て反応しない場合の画像

この事象の場合は完全なフリーズ状態といって良いだろう。

強制的に電源を落とす「強制終了方法」でしか改善の余地はないため、以下の記事からiPhone12の強制終了を実行してください。

また、フリーズはそもそもの原因を特定しなければ再現する可能性が高いため、しっかりと原因を確認した方が良いだろう。

iPhone12を購入したばかりでフリーズをしたケース

iPhone12フリーズ対処法|購入したばかりでフリーズをしたケースの画像

iPhone12をまだ購入して間もない場合は通常のフリーズではなく別の可能性が高い

初回ロットのケース

新規で発売した製品を購入をした場合は、初回のロットを購入したことになるだろう。

メーカーでは、発売日の納期に合わせ何度も動作テストを繰り返しをするが、初回ロットの場合には不具合が多いのが事実だ。

納期までに何度も動作テストを繰り返してはいるものの、全て完璧な状態で世にリリースすることは考えにくい。

初回ロットがユーザーの手に渡る事で、あらゆる不具合の情報が出てくるため、その後に何かしらのアップデード(自動ダウンロード)などで改善をしていく方法が主流だろう。

つまりは初回ロットを購入したユーザーは、不具合の措置が後手に回るため、ソフトウェアアップデートやシステムアップデートなどで改善することが殆どだ。

このアップデートは自動でアップデートされることが殆どであるため、左上に下を向いた矢印「⇓」が一瞬表示されることがある。

不具合があったとしても、基本的には数日様子をみることで改善ができるだろう。

それでも、改善が出来ない場合には初期不良の可能性も出てくるだろう。

初回ロットではない場合

新発売のスマホは初回ロット世の中に出回り、そこで出た不具合はその後のアップデートなどで修正される。

そのため、初回ロットではないスマホを購入すると、電源をつけた段階でアップデートが始まる場合がある。

つまりは、購入してすぐは不具合が生じる可能性があるということだ。

数日しても改善がされない場合には、初期不良などの可能性もある。

iPhone12がフリーズする原因とは?

iPhone12フリーズ対処法|フリーズする原因とは?の画像

購入したてのケースはさておき、ここでは購入して時間がたっているiPhone12がフリーズを起こす原因を探っていきたい。

但し、この記事では一番可能性が高い要因のみを説明する。

その他の要因も確認したいという場合には別途以下の記事に詳しく記載しているので確認をしてほしい。

アプリをたくさん起動しているか、処理が追いついていないことが原因

スマホには人間でいう脳の役割を果たす「RAM」というものがある。

簡単な話「RAM」の処理範囲が広ければ処理も多くできるためパンクはしない。

だが、「RAM」が少ない(処理範囲が狭い)にもかかわらず、同時にあらゆる処理をさせようとすると、パンクして動きが遅くなるか、止まってしまう。

アプリをたくさん起動している場合には、上記「アプリがフリーズしている場合」の対処で説明したタスクの消去を利用して、裏側で起動したままになっているアプリを削除することでフリーズを回避することができるだろう。

また、何かをダウンロードしていたり、通信を行っているなども同じことが言える。

単純な話、多くの処理が必要な「ゲームアプリ」や「動画」アプリなどを終了せずに複数立ち上げたままにしていると、フリーズは起こりやすいと思っていただいても良いだろう。

要するにスマホが何らかの理由により多くの処理をしている際に、上乗せをする形で別の動きを強要したりすると、動きが遅くなってしまったり、スリーズしたりする。

そのような時は、一つの動作が終わるまで待ち、動きが遅い場合には、完全にフリーズする前に再起動を試みることが良いだろう。

端末本体の故障の可能性

iPhone12フリーズ対処法|端末本体の故障の可能性

上記要因を確認しても改善されない場合は故障の可能性が高い。

フリーズをして、強制終了などを施しても改善されない場合には、端末本体の故障の可能性が高いだろう。

すぐに、自身のキャリアや端末を購入したショップなどの保証を確認し、修理点検をした方が良い。

また今後のスマホ生活でのリスク回避として、SIMフリーのスマホを一台持っておく事は良いだろう。

2台持ちにオススメなのはUQモバイルだ。

2年連続顧客満足度が高いことが信頼できる格安SIMと言えるだろう。

UQ mobile

以下のイオシスで中古2万台ぐらいで容量が64GBがオススメだろう。

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日頃からバックアップを取っておこう!

iPhone12フリーズ対処法|日頃からバックアップを取っておこう!の画像

フリーズが起きた際に、元にもどらないケースがある。

一時的な動作不良では、電源の入れ直しや強制終了などで改善ができるはずだが、稀に強制終了をした後、電源が立ち上がらないことがある。

そのような場合には修理が必要になり、それまで保存していたデータは戻らなくなってしまうだろう。

そうならないためにも、日頃からバックアップを取っておくことはリスク回避としてはとても重要なことだ。

iPhone12であれば、iCloudでバックアップが取れるだろう。

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